生駒市およびその近辺(奈良市や大阪、京都など)に住む人たちで作るスクラップブッキングのサークルです。

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6インチ作品
12インチ作品のちょうど4分の1サイズの作品になります。
小さいので、作成時間が短縮されます。
短時間で完成するので、時間があまりないという方におすすめです。
ただ小さいので、タイトル、ジャーナルにスペースがとられると、使える写真の枚数が、12インチ作品に比べて少なくなってしまいます。
その問題をクリアするため、6インチを見開きで作るケースもあります。
6インチ作品をたくさん作って、アルバムすると、とても素敵です。

6インチ作品例

6インチ作品例

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8インチ作品
12インチよりも小さく、6インチよりも大きい作品サイズです。
12インチ作品だと少し大きい、と感じる場合もあり、大きさ的には、8インチがなじみやすいのですが、一般的に売られているペーパーが12インチなので、ペーパーの使い方に無駄が発生してしまいます。
12インチ作品に比べて小さいのに、材料費は12インチ作品とあまりかわらないというデメリットがあります。
また、作品を保管しておくファイルや額、アルバムなど、8インチに対応したもは少ないです。
(私が利用している店にはおいていないだけかもしれませんが)

8インチ作品例

8インチ作品例



12インチ作品
基本的な作品サイズです。
写真もL判サイズのものが3枚以上使うことができます。
写真をカットしたり、重ねたりすると、もう少し多くの写真を作品につめこむことができます。
初めての方、体験などで作られる方は、だいたい、3時間強で完成しています。
2時間では、タイトル、ジャーナルは家でというパターンが多いです。
初めての方でも、幼稚園の先生です、とか、保育士でした…という、方は、2時間でさくっと仕上げられています。
逆に、シンプルな作品で、手慣れた人の場合、2時間で2作品作られるという方もいらっしゃいます。。。

12インチ作品例

12インチ作品例


作品のサイズ
スクラップブッキングはアメリカ生まれのクラフトなので、単位なインチになっています。
1インチは約2.54cm。
基本となるペーパーは12インチ。
日本では紙のサイズといえば、A判、B判サイズが主流なので、最初はこの大きさにとまどいます。
市場に出回っているスクラップブッキング用のペーパーは、ほとんどが(例外もあります)12インチで販売されています。
なので、作品サイズも基本形は12インチになります。
一般的な12×12インチ作品の他に、12インチを2枚つなげて見開き状態にした12×24インチ作品、8×8インチ作品、6×6インチ作品などがあります。
100均ショップなどで手に入るお手頃価格の額に入れたいということで、ペーパーをA4サイズに切って作品を作るっているのをみかけたこともあります。

作品サイズ

画像はA4サイズと12×12インチ、8×8インチ、6×6インチのサイズの比較になっています。
ちなみに、12インチは約30.5cmという、日本人にとっては、なんとも半端な数字になっています。

スクラップブッキング
写真を整理することで、思い出を大切に残し、伝えていくアートクラフトです。
思い出深い(あるいはお気に入りの)写真をカラフルな台紙に貼り、様々な装飾パーツ等をちりばめ、写真にまつわる思い出をより鮮やかに、長期にわたって残していこうというコンセプトのクラフトです。

アメリカで誕生し、大流行したクラフトで、日本にもじわじわと広まってきています。
大切な思い出の写真を、さらに素敵な思い出にするべく、作品として作り上げるペーパークラフトです。

写真を長期保存するのに適した素材(アシッドフリー、リグニンフリーなど)を使用することによって、何十年先まで、孫の代まで伝えよう、、、といったことも言われているようですが。。。
Copyright © 生駒スクラップブッキングサークル"Pika". all rights reserved.
まとめ
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